デンプシー・ヒルとランポールズ・バーで新しい味との出会い

BODY IMAGE: ホテル ジェン タングリン シンガポール : デンプシー・ヒルとランポールズ・バーで新しい味との出会い
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タングリン ホテルでチームと談笑していると、突然空腹を感じました。そこでまず向かったのはランポールズ・バーです。ハッピーアワーではとてもおいしいチキンウイングを味わえて、しかも飲み放題です。バーのリラックスした雰囲気は居心地がよく、そのままずっといたい気にもなりましたが…もっと他も試してみたい!ビールを1パイントと数を忘れるほどのチキンを食べた後、次にどこに行くべきかバーテンダーに聞いてみると、デンプシー・ヒルがアツいと教えてくれました。おすすめメニューはページが埋まるほどです!

ホテルからはホップ・スキップ・ジャンプの距離であっという間に着き、ここの何が魅力なのか期待感でいっぱいです。おしゃれな雰囲気のレストランとショップが並ぶエリアでは各国料理を提供しているほか、ショップやスーパーも人気を集めています。

リストを確認してChopsuey Caféに向かいました。とてもかわいいレストランです!植民地時代のキッチュなデザインで、この地を作った人たちが海外で子供の頃から食べていたアングロ・チャイニーズ(西洋と中華のミックス)料理を味わえるユニークなメニューがそろっています。ここではチキンライスボールとチョプスイがおすすめです!

次はデザートを探しに行く中で、日本のアンリ・シャルパンティエのきらめくピンクのインテリアは見逃せませんでした。ミルフィーユなど各種スイーツに目移りしましたが、甘いものへの欲求を満たすのにクレープシュゼットを選びました。満足した後はめずらしい品が並ぶオーストラリアの高級スーパー、ジョーンズ・ザ・グローサー(Jones The Grocer)に行き、肉売り場でとてもいい塩漬け肉を見つけてしまいました。グルメ・ブティックのクリナ(Culina)では、ホテルのチームと一緒に飲むためにコーヒーを一袋買いました。

広々としたエリアを歩きながら、ここは食好きにはたまらない場所だろうと思いを巡らせていました。ユニークなもの、今までに見たこともない食材がたくさんあり、どのバーやダイニングルームもそれぞれのコンセプトがあって気分が盛り上がります。食好きのみなさんにはぜひ行っていただきたいエリアです…

デンプシー・ヒルは当ホテルからすぐです。ランチやディナーのご予約はスタッフにご用命ください。でもまずはランポールズ・バーのハッピーアワーから始めましょう!