夜食グルメを満喫

BODY IMAGE: ホテル ジェン ペナン : 夜食グルメを満喫
BODY IMAGE: ホテル ジェン ペナン : 夜食グルメを満喫

食の首都と評判のペナンには、いつも新しい何か、魅力的な何かがあり、夜遅くなってからの食事を数回計画しないとジョージタウンの魅力を経験するチャンスを逃すことになってしまいます。ペナンで一番の食事ができることで有名なんですから!地元の人も同じ気持ちのようで、多くのレストランが夜遅くなっても賑わいを見せ、食べることが好きな人たちが集まっています。

どこから始めましょう?間違いなくペナンのホーカーフード(屋台飯)でしょう。夜遅くに行くお気に入りスポットのひとつはチュリア・ストリートの屋台のカレー麺です。ここはバックパッカーが集まる場所で、屋台はいつも混んでいます。ココナッツの香りがアクセントのスパイシーなスープは夜通し遊べるパワーをくれます。この屋台は11pmまで開いていますが、ここに間に合わなかったら通り向かいの屋台が4amまで開いています!ペナン・ロードのスプ・ハミード(Sup Hameed)はチキンやマトンのスープのほか、トルピードという牛のペニスを使ったスープが有名です。さすがにこのスープは男性陣にお任せしました!

お食事と一緒にエンターテインメントを楽しむなら、ガーニー・ドライブのノーザン・ビーチ・カフェ(Northam Beach Café)がおすすめです。にぎやかな屋台には地元料理から中華、ピザまであり、9pmから10pmまではライブバンドが演奏します。地元の年配の方がここぞとばかりに踊り始めますよ!この屋台でのおすすめはガーデン・デシリアン(Garden D’Syrian)のフライドオイスターとシャワルマ・ケバブです。

10pm以降はリトル・インディアがお腹を空かせた人たちが向かうエリアになります。ナシ・カンダール・ベラツール(Nasi Kandar Beratur)の「ベラツール」は「並ぶ」という意味で、ここではいつも長蛇の列です。でも1時間待った後にライス、カレー、オクラ、フライドチキンのプレートを食べれば顔から笑みが消えないはずです。とってもおいしいですよ!

ペナンのグルメガイド最後は、夜遅くまで遊びすぎて朝食が欲しくなった時のお店をご紹介します!Loreng Abu Sitiにあるレストラン・ユナス・カーン(Restoran Yunus Khan)、地元ではジャオサイ(Jiao Sai)と呼ばれるこのお店の一番の人気は、有名なマギーヌードルにフライドチキンと目玉焼きをセットにしたメニューですが、地元の人はその流れに従わずロティ・ジョンを食べるように勧めます。ふわふわしたやわらかいパンに作りたてのチキンオムレツが挟まっていて、卵黄がとろける目玉焼きも2個セットです。これはおいしい!

ひとつ確実なのは、ジョージタウンでお腹を減らすことはないということです。どんな時間でもおいしい食べ物がいっぱいです!

夜遅くの食べ歩きツアーをご検討されるならスタッフにお問い合わせください。地図におすすめスポットの印をつけて、リクショーの運転手にプラン通り行くよう指示します。お腹が減ったなんてジョージタウンじゃあり得ません!