ハロハロ

BODY IMAGE: ホテル ジェン マニラ : ハロハロ
BODY IMAGE: ホテル ジェン マニラ : ハロハロ

マニラに住むフィリピン人があいさつする言葉ではありません。タガログ語で「混ぜ混ぜ」を意味するハロハロは、暑い日に体を涼めるフィリピンのデザートです。フルーツやジャム、無糖練乳、かき氷などの材料を容器や長めのコップにレイヤー状に入れて出されます。通常、ウベ(紫山芋)アイスクリームのスクープがトッピングされています。

マニラでこのデザートを逃してしまった場合に、自宅で作ることができる簡単なレシピをお伝えします。

材料
ハロハロミックス(餡子、ヒヨコマメ)
マカプノ(若ココナッツの千切り)
カオング(ヤシの実)
ナタデココ(ココナッツジェル)
トロピカルフルーツの角切り(カンタロープ、マンゴー、またはバナナ)
かき氷
無糖練乳1/2カップ

アイスクリーム(ウベがベストですが、バニラやマンゴーも使用できます)

作り方
長めのコップに、最初の5つの材料をコップ半分までレイヤー状に入れます。コップの残り半分に、かき氷を入れ、コップを満たします。

私のチームはこのデザートについてよく知っています。自宅で用意するのに必要な材料について知りたい場合は、どの店で材料を購入できるか私のチームにお尋ねください。