街一番の肉骨茶を探して

BODY IMAGE: ホテル ジェン プテリハーバー : 街一番の肉骨茶を探して
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マレーシアとシンガポールには豚の骨から出汁を取ったおいしい鍋料理があります。ジョホールバルでは、2つの味を食べ比べできます。

違いは?
マレーシアの肉骨茶は漢方を使い薬膳料理に近いものですが、シンガポールの肉骨茶は白コショウとニンニクの風味が豊かです。定番の朝食メニューを白米と一緒に、トウガラシ、しょうゆ、きざみニンニクで味わいましょう。お昼には売り切れるお店が多いので、早い時間に注文するのがいいでしょう。

アツアツか漢方か?
コタ・ティンギの活気ある「Kiang Kee Bak Kut Teh」は7.30amから営業しているほか、「Hin Hock Bak Kut Teh」では自慢の漢方の出汁で30年の人気を誇ります。

もっとコショウを
シンガポール式の肉骨茶ならKSLシティモールの向かいにある「Bak Kut Teh」か、昔ながらの「Sze Hwa」のやわらかいポークリブを包むニンニクが効いたスープがおすすめです。