ジョホールバルでラクサを味わう

BODY IMAGE: ホテル ジェン プテリハーバー : ジョホールバルでラクサを味わう

ラクサがどんな料理かもうわかった?いやいや!お腹を温かくしてくれるスープ料理は、マレーシアとシンガポールの非公式の国宝だと多くの人が認めるでしょう。近年ラクサのさまざまなバリエーションが生まれていて、ジョホールバルにも、もちろんご当地ラクサがあります。

ジョホールバルのラクサは香りとスパイシーな味わいを活かしたもので、しょうが、フレッシュミントとバジル、サンバルベラチャン、ライムを使っていますが、こういった食材は他のラクサでも使われています。近代ジョホール建国の父、スルタン・アブ・バカールは1866年のイタリア訪問で受けた影響を反映し、スルタンお気に入りのラクサにはパスタを使うよう命じました。

今日までジョホールバルのラクサにはスパゲッティが使われ、パスタを取り入れた他の料理同様、さらにおいしくなっています!

伝統的なスタイルでラクサを出すレストランが街のあちこちにありますが、当ホテルではさらにひとひねりして、ラクサをミニハンバーガーにしました!ジョホールバルのラクサをクリエイティブに変えて、まさかと思うメニューを生み出してみました。スパゲッティをクリスピーなバンズにして、ジューシーな魚のパティにはラクサペーストを練り込んであります。

今月、当ホテルに立ち寄ってラクサハンバーガーをご注文ください!