マカオへの日帰り旅行:たっぷり楽しめるおすすめコース

BODY IMAGE: ホテル ジェン 香港 : マカオへの日帰り旅行:たっぷり楽しめるおすすめコース
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石畳の通り、ヨーロッパの教会、巨大カジノまで、魅力たっぷりのマカオを1日で楽しむのに何をしようか悩んでいるなら、こちらのおすすめコースをご参照ください。

8:00am 朝早くから出発です!当ホテルはフェリーターミナルに近い便利な場所にあり、マカオはフェリーで1時間です。船は混み合うので、お席を確保するために数日前には当ホテルのスタッフにご予約をご依頼ください。エコノミークラス、または席が広くて混雑も少ないファーストクラスからお選びいただけます。上環フェリーピアからご乗船ください。

9:30am マカオ半島南部のタイパで、マカオの村の生活を感じることから始めましょう。自転車をレンタルして島をめぐり、鉅記餅家(Koi Kei Bakery)でエッグロールやアーモンドクッキーなどマカオ銘菓を味わうのがいいでしょう。

10:30am ポルトガル式のエッグタルトで有名な安徳魯餅店(Lord Stow’s Bakery)に行くならコロアンまでタクシーで行きましょう。ここには明るい黄色の遺跡、聖フランシスコ・ザビエル教会もあります。有名レストラン「フェルナンド」がある黒沙海灘(ハクサビーチ)も遠くありません。ランチの時間にいるなら、タラの塩漬けを使ったこの店自慢のバカリャウを食べてみましょう。

11:30am 半島での観光の目玉は壮大な聖ポール天主堂跡です。街に戻るにはバスかタクシーが便利でしょう。ユネスコ世界遺産に登録されたセナド広場も、マカオに行ったら必見のスポットです。ほとんどがヨーロッパ式の建物ですが、観光客と地元の人でいつもにぎわっていて、現地のようなのんびりした雰囲気ではありません。

12:00正午 植民地時代の伝統的な建築を見に聖ドミニコ教会まで足を延ばしてから、聖ポール天主堂跡に行きましょう。石の階段と壮大な教会の正面は1580年に建てられた当時のままです。

1:30pm ランチにしましょう。マカオに行く理由のひとつはグルメです。ポルトガル語で階段を意味する「エスカーダ」レストランでポルトガルとマカオの美食を堪能しましょう。Rua de Se No. 8にあるこのレストランはアルメイダ・リベイロ通りからすぐで、本当に古い階段の横にあります。ポルトガルのダックライスやアフリカンチキンなど伝統的なメニューがおすすめです。ベルトを緩めておきましょう!

3:00pm マカオの歴史エリアを見てきたので、次は歴史を作っている場所を見にいきましょう!タクシーで巨大カジノが並ぶエリア、コタイストリップに行きましょう。

4:00pm ウィンに行ってみましょう。ギャンブルが好きじゃなくても、こちらで開催しているショーは見ものです。吉祥樹では30分に1回金の木が生えてきて、富貴龍では1時間に1回金のドラゴンが現れて赤い目を光らし、煙を吐きます。

6:00pm 次はベネチアンでゴンドラに乗りましょう!船に揺られながら、高級ブランドが並んだグランド・カナル・ショップスの前を通ります。

7:30pm そろそろディナーの時間ですね。中華なら「広東」、各国料理なら「カフェ・デコ」が間違いないでしょう。もしコロアンに行っていなかったら、安徳魯餅店(Lord Stow’s Bakery)のエッグタルトもここで販売しています。そしていよいよ、壮大なショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」の時間です。水を使った世界最大のショーを堪能しましょう。

10:00pm フェリーに乗っていると軽く眠くなります、なんてことを考えている間に香港に到着です!たっぷり楽しんだ1日の終わりは、当ホテルのロビーバー&ラウンジで寝る前の一杯を楽しみましょう。

マカオで思い切り遊びましょう!「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を観劇される場合は、マカオ日帰りプランご検討の際に当ホテルのスタッフにチケットのご予約をお申し付けください。